浄霊浄化を受ける
浄霊浄化を受けるにあたって
気功霊能師による浄霊浄化は、直接対面して受ける必要はありません。時間や場所を超えて、対象者に介在する霊体や魂に働きかけます。
ご自宅、病室、お勤め先、旅先など、どこにいても受けられます。時間の指定も不要で、姿勢を整えたり特別な準備をする必要もありません。普段通りの生活を続けていただけます。
浄霊浄化は日中から深夜にかけて実施いたします。
ご用意いただくもの
- 対象者の写真(正面・顔・上半身がわかるもの。正面でなくても顔がわかれば可)
- 対象者のお名前(フリガナ)
- ご生年月日
- お住まいの住所(霊査で土地の霊的影響を確認するために必要です)
もし写真の撮影が難しい場合は、過去に撮影された写真でも対応可能です。また、対象者の方に知られずに行うことも可能です。
写真はメールに添付してお送りください。
《 詳しくは、よくある質問ページをご覧ください 》
浄霊浄化の履歴と方法について
1. 浄霊浄化の基本姿勢
私の浄霊浄化の方法は、高級霊・守護霊・背後霊の指示や導きに従って行っています。特別なお経や呪文、呪法は使いません。一貫して伝えられているのは「自然体であること」と「社会全体の幸せを願うこと」です。これだけ?と思われるかもしれませんが、本当にそれだけなのです。仏教の勉強や厄除けの御札を書くことを勧められたこともありません。守護霊や背後霊が自動的に浄霊浄化を行ってくれます。私は特別な資格も持たず、指導者もいません。
- 高級霊
過去世を持たない存在が多く、霊界の中でも最高位に位置する最上級の高位霊です。
- 守護霊
人が修行を積んだ末に、死後に霊として現れることもあります。守護霊には階層があり、上位ほど言葉数が少なく、あまり表に出てきません。そのため無感情に見られることもあります。一方、下位の守護霊は比較的雄弁で、人の面倒見が良いことがあります。成り立ての守護霊は、言葉遣いが荒かったり、厳しい指導をすることもあります。
- 背後霊
人霊だけでなく、動物霊や神霊も含まれます。多くは守護霊から配されてつく存在です。近しい先祖が助言や見守りのために近くにいる場合も背後霊に含まれます。先祖を守護霊の一部と考える場合もありますが、多くの場合は守護霊には含まれません。先祖がつく場合は指導を目的とせず、心配や見守りのために寄り添っていることが多いです。
2. 霊具やお経について
多くの霊能者は腕念珠や法具を使うと思いますが、私にはそのような指示はありません。寺院で修行していた時のお数珠や念持仏を持っていましたが、それらを使うよう言われたことはありません。今も御守りは一切身につけていません。お経も唱えず、すべて高級霊・守護霊・背後霊に任せています。
3. 浄霊浄化の苦労と体験
私を通じて浄霊浄化が行われるため、霊魂からの影響で肉体・精神の疲労があります。昔は霊魂から呪詛をかけられたり、押さえ込まれ苦しめられたこともありました。その際、「私がここで死ぬなら仕方がないが、相談者や関係者は助けてほしい」と強く願うと、不思議と霊魂の術が解け、力が湧いてきて回復しました。古代の呪術師や修験者の霊魂からの反対や攻撃も経験しましたが、守護霊は霊魂と人間世界の未来を考慮して浄霊浄化を推し進めました。
4. 身体への影響と霊的合図
怪我をしたり、普段は起きない不注意が起きることがあります。例えば車のドアで頭を挟んだり、包丁で指を切ったり、柱に頭をぶつけたり。こうした痛みの中で霊的な訴えを感じることがあります。霊魂は憑依以外にも、こうした影響で自己アピールをしてくるのです。
5. 霊魂の影響の自覚と対処
霊魂に襲われている時は普段の精神状態ではなくなります。「今、自分は普通じゃない」と気づくことで冷静になり、霊魂と向き合うことができます。影響を受けると気持ちに違和感が生じ、許せない思いが強まったり、些細なことに腹を立てたりします。私は常にゆったり過ごし、気持ちの急変を自分で監視しています。
6. 浄霊浄化の進化(初期)
始めは守護霊に配された背後霊団の一部が私に降り、霊魂と対話し、必要に応じて戦うこともありました。当時はご相談者に対面し、背後霊団が私を介して霊魂をけん制し、動けなくして隔離場所に閉じ込める処置を行っていました。この隔離場所は人間には見えない次元や空間に設けられていると考えられます。
7. 浄霊浄化の進化(中期)
次に、影響をもたらす霊魂を私の身に入れて落ち着かせ、理解させてから身から離し、雲上のようなこの世と離れた場所へ引き上げます。さらに天界のような高次の世界へ導き、そして人間と関わらない無垢の状態に導きました。
8. 精神の清浄と訓練
暴れる魂が入ると私自身も落ち着かなくなるため、精神を清浄に保つことが日課となりました。守護霊からの試練で苦しい体験を繰り返しながら、精神を安定させる訓練を積みました。これによりもがくことが少なくなっていきました。こうした訓練と浄霊浄化の方法は長らく続きました。
9. 現在の浄霊浄化の形
現段階(2026年5月1日現在)では、霊魂と戦うことも諭すこともほぼなくなり、霊魂を身に入れて段階的に引き上げるプロセスも一瞬で行えるようになりました。身体への負担も大幅に減っています。
私が浄霊浄化を行えるのは、私自身の力ではなく、高級霊・守護霊・背後霊といった存在の力添えがあってこそです。ただし、守護霊や背後霊の質は最初から高位の存在とは限らず、私の精神状態や思考、そしてその時々のモチベーションによって変わっていきます。そのため、この仕事を始めた当初の守護霊や背後霊は現在の私から役割を外されており、今は私の現在の状態に合った守護霊や背後霊が私に寄り添い、行動しています。
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