私の行なう霊査(霊的精査/波動リーディング)について

  • 魂が持つ“思い”の波動をとらえ、その“思い”を言葉として感じ取ります。
  • 人種や生き物の種類、年代を問わず、言葉を持たない有機物(樹木など)や無機物(マグマなど)からも“思い”を受け取ることがあります。
  • 対象の存在からは日本語の言葉で声が聞こえ、多くは頭の中に直接言葉が入ってくる形で、一方的に交信するような感覚です。
  • 私が言葉に出す必要はなく、思うだけで返答が聞こえてきます。
  • 飛び交う霊魂や生きている方の魂の声も感じ取り、ご相談者(または対象者)の方の言葉や思い、憑いている霊魂の声までも聞こえることがあります。
  • 空気感、雰囲気、違和感、漂う気配、気の流れ、何かの動き、過去の情景、残留思念、ピンポイントでの霊的波動が住まいの建物・敷地に感じられることがあります。
  • 守護霊や背後霊の声を通じて、ご相談者へ必要なメッセージをお伝えすることもあります。
  • これらの能力を活かし、霊魂がもたらす災い(霊障や心霊現象)の原因を紐解き、解決に向けた浄霊浄化を行っています。


霊査でわかる住まいの乱れた霊波動について

《建物や敷地から動かない事例》

  • その場で死去した人が成仏していないで居残っている。(※お身内と関係のある現代人から、お身内とは縁ゆかりもない古代人まで)
  • 死去した方が自分のご遺骨やお位牌に留まっている。(※ご供養はされていても、かなり強い意思でそこから動かない)
  • 開眼供養や御魂降ろしをされた物に入ってきている。(※尊像や御守りや数珠など)
  • 置いてある物に依り代(よりしろ)を求めて後から入って宿る。(※リビングに飾る自然石や絵画や人形など)
  • 物にもともと宿っていて運ばれてそこにきた。(※荒ぶれるものが入った神札木札など)
  • 御魂が入ったままの物が土中に埋められている。(※怨霊が封印された物など)
  • 野生動物がその場で死んでいて思いを残している。(※住処にしていた過去があったり、悲惨な死に方をしているなど)
  • 埋葬されているペットの思いが残っている。(※埋葬の数が多いと、思いの念が強くなり浮かび上がることがある)


《入ったり出たりを繰り返して動きが読みづらく、どこかへ誘導しようとする事例》

  • 自分たちが棲家にしている組織や集団におびき寄せて、金を巻き上げようと手ぐすねを引いているモノたちの動きになります。


《霊体として現れてもその場所にはいない事例》

  • 近隣の史跡や神社寺院に残る魂から、間接的な救いの窓口として霊感覚がある人の目前に出てくる場合があります。


《その場にはいないけれども、どこかから霊波動を感じる事例》

  • 自分の御魂を浄化できる人まで数珠つなぎでも気づいてもらおうとして、辺り一帯・霊感覚のある人その場所に念波を送り続ける神霊の存在もあります。


信頼関係と霊査の深まりについて

  • ご相談者との信頼関係が深まるほど、お伝えする内容もより深く、より高いものへと変わっていきます。
  • これはお互いの守護霊や背後霊が協力し、ご相談者の精神性を高め、人としての成長を促すためです。
  • 反対に、もしご相談の中で騙そうとしたり、脅かしたり、試そうとする態度があると、霊査の効果が十分に発揮されにくくなります。
  • 場合によっては、お伝えできることがなくなることもあります。
  • 霊査は相互の信頼と誠実さのもとに成り立つものですので、どうぞ安心してご相談ください。