霊障に関するお悩みは、言葉にしづらく、周囲にも話しにくいものです。
こちらでは、霊査や浄化をご検討の際に参考となるよう、霊障にまつわるさまざまな事例をまとめています。
ご自身の状況を整理するための入り口として、ご活用いただければと思います。
《襲ってくる霊魂には・・・》
①対象者が持っている魂に対し、恨みを持つものがいます。
- 因縁霊など。因縁霊は人だけに限らず、動物種もいます。
- 魔物をかつて封印していたりすると時を超えて再び相対することになり、現世で何も知らない人のほうがかつて退治した魔物から苦しめられることがあります。
②人が住む前に、その場所に地縛化していてその土地を守っていたり汚されたくない意味もあって攻撃してくるものがいます。
- 大昔に武士が城を構えていた要害地区であったり、主君クラスが住む場所である場合に「そこを死しても守れ!」と厳命されてずっと死守しているような土地の状況。
- 昔は女人禁制の土地であった場合は、現代で女性の立ち入りが困難(身体の調子を崩しやすい)になることもあります。
- かつては神仏をお祀りしていた場所で、そこを汚いゴミ捨て場にしたり、そこで生活していた人たちの魂が怒るようなことをした場合は「何するものぞ!」ということで酷く叱られる仕打ちが霊障として起きることがあります。
③聖域のような立ち入ってはいけない場所に侵入して、付け狙われるようになってしまうことがあります。
- 神域や禁足地はそこを警護している魂たちがいっぱいいます。中にはその場所から離れて追いかけてきて「二度と同じ真似をさせない!」としてやはり強い霊障を起こして困らせることもあります。追いやることだけではなくて、倒れるところまで徹底的に追い詰めることがあります。
④人間関係が悪くなり、恨みを持ってしまった相手が専門術師に頼み、呪いをかけてきた場合の話になります。
- 呪詛呪術には軽度のものから重度のものまであり、重度の呪法によって召喚された霊魂は人を死に至らしめるものもいます。その場合は無条件で対象者を攻撃します。ただ、呪詛には〝呪詛解除〟や〝呪詛返し〟という呪禁も存在しています。呪術には呪術を持ってという対抗処置になります。ただ、呪詛は人が行い、その人に代わり、その思念に寄せられてきた霊魂が相手になるということです。その霊魂が仮に魔王クラスだとしても、当方の浄霊浄化では魂自体を無力化し、純粋な魂へと変化させていきます。呪詛自体は恐ろしい特殊な技法ですが、扱われてやってくる霊魂は浄霊浄化の対象となります。
《助けや救いを求めている霊魂からの影響》
①先祖霊から成仏以上の救いを求められることがあります。
- ご先祖様も墓石やお位牌にいることができたのが、次のステップに進むことになって、わかるような人・末裔に霊障を起こして訴え出ることがあります。
②この世に霊的な役目があり、その一つとして生前あの世で約束してきた仲間の救出であったり、神霊を救うための補佐であったり、その過程で自発的に動かせるために霊障を受けることがあります。
- 仲間の救出というのは、この世に埋もれている魂の救い上げのことであり、死去した当時はすぐにあの世に行かずこの世に居残りながら時がそのまま経ってしまって、その魂を救うために、先にこの世を離れた魂が再びまた人に降りてきて、仲間が亡くなっている場所や思い出の地などに実際に人を動かして運び、人は何故か懐かしむ感情を持ちながら、その地に残っている仲間の魂をその身につけて、浄霊ができる人まで最終的にたどらせるということがあります。(下の図をご参照ください↓)
- 神霊を救うための補佐というのは、神社祭神の神霊が自分の御魂を浄化できる人間にまで行き着かせるため、声を聞かせたり姿を見せて、特別な感情にさせることがあり、その神霊の御魂と一族の御魂が浄化されるまで付き合わされることがあります。
《生きた人を使おうとする霊魂の影響》
①修行僧やヒーラーの魂が深く潜り込んでしまっている内容になります。
- その人自身に霊的な見えかたや聞こえかたが起きてしまい、修行僧やヒーラーが生前成し遂げられなかったことをさせられ、霊的に人を助けてあげたくなったり、霊魂を退治する修行をするようになることがあります。
②襲う訳ではないけれども、取り込んで自分の物にしようとすることがあります。
- ご依頼の案件で実際に霊魂との交信から聞かされた内容で、「あの世とこの世の狭間にいて、同世代くらいの人を好み、コンタクトができたら、話し相手になってもらって、意識を薄めさせて、体の自由を奪って、動かない状態でも意思で話せるようになって、そうすれば話す相手に困らないから、うまいことを言ってこっちの世界に留めようとしていた」とするものがいました。
③ほとんどが「生きている時にもっとこんなことがしたかった」という思いでいて、その欲求を果たすためにとり憑いて、生きていた時の延長を行なおうとするものがいます。
- 浮遊霊の多くがこの立場です。同じ気持ちの人の周りをグルグルと旋回してタイミングを計り、入れそうなら入って、意識を共有し一緒になってこの世を楽しむことがあります。ただし、ずっとこの状態でいるのではなく、一時的なことが多いです。感動する時もこういうことが起きていたりします。冷静にご自分を見つめた時、急にしらふになれたら、同じ気持ちの浮遊霊が離れて行った時になります。
- 先祖の中にもこういうことをする魂はいます。末裔に入り込むことで、先祖がより古い先祖を守ろうとして利用するパターンです。
※上記のことが複雑に色々と絡み、霊障が解けづらい方もいらっしゃいます。そういった方も浄霊浄化を繰り返し行い、お身体にさわる霊的な影響を薄めて最終的にクリアにします。
【魂群内で起きている因縁事 図-1】
私たちには数多い魂が備わっています。その魂群には私たち自身が知らない記憶が含まれていて、遠い昔に生きていた時の記憶を持つ魂も含まれています。その一つの魂における因縁というべき霊障を紐解きます。
【魂群内で起きている因縁事 図-2】
【魂群内で起きている因縁事 図-3】
【魂群内で起きている因縁事 図-4】
【魂群内で起きている因縁事 図-5】
【魂群内で起きている因縁事 図-6】
【魂群内で起きている因縁事 図-7】
【魂群内で起きている因縁事 図-8】
【魂群内で起きている因縁事 図-9】
この世に霊的な役目があり、その一つとして生前あの世で約束してきた仲間の救出であったり ・・・
【魂群内で起きている因縁事 図-10】
仲間の救出というのは、この世に埋もれている魂の救い上げのことであり、死去した当時はすぐにあの世に行かずこの世に居残りながら時がそのまま経ってしまって・・・
【魂群内で起きている因縁事 図-11】
その魂を救うために、先にこの世を離れた魂が再びまた人に降りてきて、仲間が亡くなっている場所や思い出の地などに実際に人を動かして運び、人は何故か懐かしむ感情を持ちながら・・・
【魂群内で起きている因縁事 図-12】
その地に残っている仲間の魂をその身につけて、浄霊ができる人まで最終的にたどらせるということがあります。